受験前日宿泊の心得 最適なホテル選びと必須アイテムについて 


憧れの大学生活、楽しいキャンパスライフを実現するためには、大学受験を乗り越えなければなりません。


私は、自宅から離れて大学受験をしたのですが、土地勘のないところに宿泊して受験というのは大変なものでした。事前に準備したり調べておいたりしたものの、なかなかベストコンディションで受験に臨むというのは難しく、無事に結果が出るまではいろいろ不安だったことを今でもよく覚えています。


受験時にはベストだと思って選んだホテルでしたが、もう一度ホテルを選ぶことになったらおそらく別のホテルにするでしょう。実際に受験&宿泊を体験するとホテルを選ぶ目線が変わってきます。


また、終わってみてからわかることですが、あーしておけばよかった、こーしておけばよかったということがたくさんあります。受験に関わる宿泊の後悔と言えば、○○を持って行った方がよかったんだね、とか○○をしておいた方がよかったのかな?などと”足らなかったこと”についての体験談なのかなと思われがちですが、それだけではありません。


必要ないことをしてしまったという”余計だったこと”の後悔もあります。無駄になったよ~くらいなら良いのですが、試験の妨げになるような”余計なこと”は避けなくてはなりません


こちらでは、受験&宿泊に関する心得、準備するもの、ベストな宿泊先の選び方など受験のための宿泊に関わる全般的なことをまとめています。


これから大学を受験するみなさんのお役に立てたらととても嬉しく思います。ベストコンディションで受験に挑めるよう、お祈りしています!

受験生のためのホテル選び&宿泊法・確認ポイント


【ホテルにチェックインするまで】
✔ 立地(アクセス&周辺環境)
✔ 価格
✔ 支払い手続
✔ ロビー・廊下など館内の雰囲気
✔ スタッフの対応


【客室】
✔ 客室の広さ・雰囲気
✔ 清掃
✔ デスクの使い勝手
✔ 部屋の明るさ
✔ 設備等(Wifi、加湿器など)
✔ 飲み物


【寝具関連】
✔ ベッドの広さ
✔ 
✔ パジャマ


【お風呂&トイレ】
✔ バスタブとトイレ
✔ ドライヤーなどの電気機器
✔ アメニティ・グッズ


【食事】
✔ 試験前夜の夕食
✔ 試験当日の朝食
✔ 試験中、試験直前の昼食





受験必勝宿泊法 ホテルのチェックインまで


✔ 立地(アクセス&周辺環境)
絶対ないとは言い切れない交通渋滞や電車遅延などのアクセスに関するトラブルを考えると、試験会場まではなるべく近い場所かアクセスの良い場所がおススメです。徒歩でアクセスできる宿泊先が理想的ですが、大学周辺にはホテルがないという場合も多々あります。そういう場合は、短時間でアクセスできる場所にしましょう。また、JRが遅延した時は私鉄で行く、などの代替手段がある、複数の路線が乗り入れている駅周辺もおススメです。




受験前日、当日の環境はとても重要です。理想は、普段通りの生活ができる環境。利便性を重視して、買い物や食事に便利な場所の方が安心です。ただし、人や車が多く騒音が気になって落ち着いて休めないこともありますので、あまり賑やかな場所は避けましょう。



お店があまりないところでも、ホテルの近くに使い慣れたコンビニが一軒あるだけでも安心できますね。事前にコンビニやスーパーなど買い物できる場所は確認しておきましょう。


 


✔ 価格 

受験前だから、奮発して豪華なホテルを!!と考える方も多いかもしれませんが、私は、豪華すぎるホテルを予約して失敗しました。あまり日常と違う環境だとかえって気疲れします


高級ホテルが値段が高い理由は、スタッフサービスや豪華な装飾などももちろんありますが、設備が値段に含まれているためです。高級ホテルには宴会場、大きなイベントホール、高級ブティック、プールやスパなどが併設されていますが、このような設備は受験生には関係ありません。 また、ルームサービスやコンシェルジュサービス、車の手配などのサービスが受けられるのも高級ホテルならではですが、このようなおもてなしは受験生には不必要な場合がほとんどです。


むしろ、イベントに参加する大勢の人の出入りがあったり、ロビーが混雑していたりして落ち着かないかもしれませんし、パーティ仕様のゴージャスな人とすれ違うと、なんだか場違いな気がしてしまうことがあるかもしれません。


アクセスがよいホテルに気持ちよく宿泊するためには、ある程度の予算を準備しなければなりませんが、過度に豪華なホテルで大金を使う必要はありません


予約時期が遅くなると手ごろなホテルは満室で、結局超高級ホテルに宿泊することになるかもしれませんので、キャンセル規約を確認の上、なるべく早くホテルを予約しておきましょう。早めの予約には”早割り”などお得な宿泊プランが用意されている場合もあります。


 



✔ 支払い手続き 

最近増えてきたのが、ホテルのスマートチェックインのシステム。キャッシュレス決済限定で現金不可。クレジットカードまたはQRコード決済をする必要があります。また、チェックインは原則無人対応。快適で安い宿泊先を提供するための価格を抑えるためのシステムの一つです。


学生さんなどはこういったシステムに慣れていてかえって快適だと思う方も多いかもしれませんが、苦手な方は支払い方法など事前に確認しておきましょう。


また、急な機械の不具合などに備えて、現金を持っておくことはもちろん、複数の支払い手段を備えている方がより安心です。






✔ ロビー・廊下など館内の雰囲気 

自宅から離れた慣れない場所で宿泊するのに緊張はつきもの。安心して試験に臨める環境を整えるためには、試験以外のことは何も心配もいらない安心できるところに宿泊したいものですよね。


客室に入ってしまえば、ロビーや外観などは関係ないと思うかもしれませんが、あまりにも簡素な装飾、古びた外観だと不安になります。かといって、過剰な装飾や贅沢な調度品も必要ではありません。


大手宿泊予約サイトには外観やロビーの写真がでていることが多いですので、是非参考にしてみてください。いつもよりもちょっとだけ贅沢&リラックスできそうなホテルを選ぶのがおススメです。


とはいえ、写真だけではなかなか判断がつかないこともあります。また、ホテルが公開している写真がチャンピオンデータである場合もあります。少なくとも外観に関しては、Googleマップで確認できますが、内部のことはどうすれば確認できるでしょうか。


参考になるのはビジネスマンの目線ビジネスマンに好まれるホテルが受験生にも最適です。


学生さんにとって、勉強が「仕事」であるなら、試験日という「納期」までに合格という「成果」を出さなければなりません。多くの受験生にとって、ビジネスマンの行動パターンは参考になりそうですね。ホテル選択においても同様に”快適に仕事を進める”ためのビジネスマンの目線が参考になります。口コミではビジネスマンの感想を探してみてくださいね。


ビジネスマンに人気なのは、ちょっと上位ランクのビジネスホテルか、シティホテルのようです。また、出張ビジネスマンを対象に行った調査によれば、東京・大阪への出張宿泊代の平均相場は10,000円程度。繁盛期、土日祝日の前日などは値段が上がりますが、閑散期、平日はちょっと安く宿泊できることが多いようです。その地域の相場にあった価格のホテルに宿泊することをおススメします。


✔ スタッフの対応 

安心して試験に臨むためには、それ以外のことに心を煩わされたくありません。特にホテルの宿泊の対応などで嫌な思いをするのは避けたいものです。


日本において、ある程度のランクのホテルに宿泊すればスタッフサービスなどはあまり心配はありませんが、中には嫌な思いをしたという人もいるというのも事実です。大手宿泊予約サイトに、実際に宿泊した方の口コミがたくさんありますので、宿泊前に一通り口コミをチェックしておくと安心です。口コミの評価の低いホテルの宿泊は避けましょう


大切な試験の前でちょっと気分が落ち込みやすくなっているという方は、シティホテルクラスのホテルに宿泊するとより安心かもしれませんね。楽天トラベルでは、トップページから宿泊したい地域を選んだ後、”シティホテル”の✔を入れて絞り込み検索をすることができます。


受験必勝宿泊法 客室の確認事項


✔ 客室の広さ・雰囲気

大手宿泊予約サイトには客室の写真がでていることも多いので、写真を確認する方は多いかもしれません。写真とは印象が異なり、実際に宿泊してみたら狭かったということもあり得ます。写真だけでなく、面積も必ず確認しておきましょう。


面積の目安は、シングルなら15m2以上。部屋で勉強したりくつろいだりすることが多い受験生のみなさんが快適に過ごせる大きさです。


15㎡は畳数でいうと、約9畳の広さです。 ただしホテルの部屋の場合は、15㎡の中にバストイレやクローゼットなども含まれています。 そのスペースを除いた部分が居室スペースとなります。


12~13m2では、冷蔵庫やデスクの位置、テレビの種類(壁掛けだと狭さがやや解消される)などで印象が変わってきます。11m2は、あまり部屋で作業することを想定しない方がいいでしょう。


内装は、お洒落なデザインやインテリアなどがないシンプルで落ち着いた客室がよいでしょう。観光目的なら楽しいかもしれませんが、個性的な客室はかえって落ち着きません。いつもよりもちょっとだけ贅沢&リラックスできそうな客室を選ぶのがおススメです。防音対策がされているかなども、口コミでしっかりチェックしておきましょう。



✔ 清掃 


ホテルによっては、価格を抑えるために、連泊の際の清掃サービスを省略しているところがあります。また、宿泊費用が高額であっても環境保護の目的で清掃を省略しているところもあります。


予約の際には事前に確認するようにしましょう。



✔ デスクの使い勝手

試験日前日も勉強をしておきたいという方は、部屋のデスクで作業ができるか確認しておきましょう。部屋の面積や客室の写真からも推測できますが、心配な場合は、口コミ情報を確認するか、一番確実なのはホテルに問い合わせることです。


一部のホテルには宿泊客が利用できるラウンジやカフェなども併設されていますので、そういった公共スペースを利用するという手もあります。


例えば、全国展開するホテルブランド【コンフォートホテル】では、ライブラリーカフェを併設したホテルを数多く展開しています。宿泊者は、ライブラリーカフェを無料で利用することができます。なんとドリンクも無料。→ライブラリーカフェがあるコンフォートホテル



勉強する場所が確保できないホテルに宿泊する場合は、近くに図書館やカフェなど勉強できそうなところを探しておきましょう。




✔ 部屋の明るさ

ホテルは休むところがコンセプトですので、基本的にホテルの照明は暗めに設定されているところが多いです。家庭のような明るさを希望するのは難しいかもしれません。


どうしても明るくしたいのならフロント言えば、電気スタンドを貸してくれる場合がほとんどですが、最後のおさらいは早めに済ませて、明日に備えましょう。




✔ 設備等

スマホやパソコンなどの電気機器を持っていく予定のある方は、無料Wifiが利用できると便利です。人によっては必須でないかもしれませんが、絶対必要という方は、事前に確認しておきましょう。



細かいことですが、”加湿器の有無”は受験生にとっては重要です。ホテルは乾燥することが多いので、体調を崩す方も多いです。大事な受験の季節に風邪は引きたくありません。ホテルの中には、全室加湿器設置というホテルがありますし、フロントで貸し出してくれる場合もあります。ホテルを選ぶ際にはご留意ください。


やむを得ず乾燥器なしのホテルに宿泊することになった場合は、乾燥対策としてできることがありますので、是非実施してください。


①濡れたタオルをかけておく
使ったタオルや、お風呂上がりのバスタオルなども部屋にかけておくと、湿度を上げてくれます。洗濯物を部屋干ししても良いでしょう。


②バスタブにお湯を張る
入浴をした後は、バスタブにお湯を張ったままにして、浴室のドアを開けておきましょう。但し、ホテルによっては、”やめてください”という但し書きがあったり、煙探知機が反応してしまったりすることがあります。


③枕元に水を入れたコップをおく
顔の近くの湿度を上げることができます。



✔ 飲み物


客室にコーヒー・お茶・お水などが無料で用意されているホテルがほとんどです。お部屋でも暖かいお茶をという心使いはとても嬉しいものですが、 少々過敏になっている試験日前は飲み物にも気をつけましょう


普段飲みなれてないものを飲むと夜寝られないこともありますので、ご注意ください。私は、学生の時、普段あまり飲まないお茶を飲んで試験前日に寝られなかったという経験があります。


ノンカフェインといえば、麦茶と思われる方もいるかもしれませんが、麦茶は体を冷やします。


私は、一人で宿泊する場合には、ハーブティーやルイボスティーを持参するようにしています。が、子供たちにはあまり好評ではないので、家族旅行には、黒豆茶を持参しています。くせがなく飲みやすいので、うちの子たちも大好きです。


是非、お気に入りのお茶を持参してくださいね。




受験必勝宿泊法 寝具&ベッドなどで確認すること


✔ ベッドの広さ


ベッドが狭いと寝る時に窮屈です。十分なベッドの広さがあるか確認しましょう。
一般的なシングルサイズのベッドは100cm弱。セミダブルなら120cm、ダブルなら140cmとなっています。特に大柄な人は大きめのサイズのベッドが設置されているかどうか確認しておきましょう。


また、ベッドは大きければいいというわけではなく、 狭い部屋に大きなベッドがあると圧迫感があります。セミダブルサイズのベッドが良いという方は、広めのシングルルームを選ぶなど、ベッドの大きさにあった部屋のサイズを選択するとよいと思います。



普段、畳で寝ているという方は、和室を選択するのも良いと思います。ホテルによっては、和室があるホテルもあります。ただし、和室の数は少ないので早めの予約をおススメします。



✔ 枕

快眠には枕が重要です。枕が合わず寝られないということは結構多いですが、それが試験日前日だと大変です。


ホテルによっては好みの枕を選択できるという場合もありますが、数は多くありません。



おススメはバスタオルを折りたたんで枕にすることです。タオルを畳んだり、何枚か合わせたりして好みの高さと大きさに調節することができます。タオルが足らない場合は、「枕が合わないので、タオルを使って枕にしたい」とフロントにお願いすれば、追加でタオルを貸してくれる場合がほとんどですので、ぜひ、試してみてくださいね。




✔ パジャマ

サービスとして無料でパジャマの貸し出しがあるホテルがほとんどですが、中には省略しているホテルもありますので、事前にパジャマの有無を確認しておきましょう。


また、貸出されているパジャマの寝心地が悪くて寝られないということもあります。心配な方は念のため持参した方が良いでしょう。




受験必勝宿泊法 お風呂&洗面所などで確認すること


✔ バスタブとトイレ


ビジネスホテルでは、お風呂と洗面所、トイレが一体型となったユニットバスがありますが、洗い場のないユニットバスが苦手だという方も多いのではないでしょうか。


どうしても無理という方は、お風呂とトイレが別々になっているセパレートタイプを選びましょう。また、ホテルによっては客室とは別に、大浴場を設けているところもあります。広々とした浴槽は開放感がありますし、リラックスすることもできます。入浴時間や使用にかかる料金など確認しておきましょう。


残念ながら、ユニットバスの部屋になってしまったという場合も、シャワーだけで済ませてしまうのではなく、湯船を張っていつも通り入浴しましょう。ユニットバスは洗い場がありませんので、身体を洗ってからお湯をためて湯船に浸かるか、先にお湯をためて身体を温めてからお湯を流して身体を洗うか、になります。


また、絶対確認しておきたいのが、バスタブの有無。日本ではバスタブなしのホテルは少なめですが、だからこそ盲点になっています。行くまで気が付かず部屋で驚いた!ということが私もありました。必ず確認してくださいね。



思いっきりリラックスをしようと大幅に入浴時間を増やしたり、入浴方法を変えたりしてはかえって逆効果です。普段あまりしないようなエステやマッサージなどをすることもおススメできません。こういった健康を取り戻す効果のあるものは、好転反応といって、体が回復する過程で、体にだるいなどの疲れや痛み、発熱などの症状が現れることがあります。また、慣れないオイルにアレルギー反応を起こすこともあります。 試験日前日は、 いつも通り+αちょっとリラックスをする入浴方法がおススメです。


✔ ドライヤーなどの電気機器 

海外のホテルとは違って、日本のホテルにはドライヤーが備品として置かれている場合がほとんどです。うちの主人のお気に入りのスーパーホテルには、女性に人気のパナソニックのナノケアドライヤーがあるそうで、細部までの心使いがありがたいですね。


このように、設置されている機種が確認できる場合は良いですが、壁に設置されているタイプなど風量が弱くて乾かないなど使い勝手が悪いものもあります。


試験当日に、髪がいつも通りにならないとなんだか落ち着かないものです。荷物になるかもしれませんが、女性の方は、ドライヤーを持参した方が無難かもしれません。男性は髭剃りも必要ですね。ちなみに私は、いつもヘアアイロンを持参しています。


髪&髭関連の電気機器やグッツなど忘れないようにしましょう。



✔ アメニティ・グッズ


一般的に歯磨き、シャンプーなどのアメニティグッズがホテルの方で準備されています。自分に必要なものが全てそろっているわけではありませんので、事前に確認して、足りないものは持参する必要があります。


ただし、使い慣れてないシャンプーで髪がごわごわになったり、かゆくなったりなど失敗することもあります。試験前は、普段どおりがベスト。基本的に、お風呂&洗面所関連で使用するものは持参した方が無難でしょう。


試供品などの小さなサイズのものがあればこの機会に持って行くと便利です。また、旅行用の小分けボトルを使ってもよいでしょう。




受験必勝宿泊法 食事で気を付けること


✔ 試験前夜の夕食


試験日前日の夕食は、張り切っておいしい食事、リラックスのために特別なご褒美などど考える方もいるかもしれせんが、あまり日常と違うことをするとたいてい失敗します。温泉旅行などを経験したことのある方はご存じかもしれませんが、旅の疲れは食事の疲れ。贅沢な食事をとると疲れます。


家で食べている食事、普段通りの食事を心がけましょう。


試験に勝つということで、トンカツやカツ丼等食べることがあるかもしれませんが、できれば、試験前夜の揚げ物は控えましょう。また、食中毒の心配がありますので、お刺身やお寿司などの生ものは厳禁です。



✔ 試験当日の朝食


ホテルの朝食は、ブッフェなど好きなものを好きなだけ食べられるスタイルもありますが、食べ過ぎないように注意しましょう。




普段から朝お米を食べている人はパンとの腹持ちの差に慣れていません。毎朝和食という人は、当日の朝も和食にした方がよいでしょう。和朝食付きのホテルに宿泊するのがベストです。暖かい食事を食べて試験に備えましょう。



✔ 試験中、試験直前の昼食


受験当日の昼食はなるべく消化の良いものを食べて、午後からの試験に臨みましょう。 いつもよりは少なめにするのが眠たくならないコツです。


脳のエネルギー源として糖質が特に重要です。糖質を補給するためにおすすめなのが、なんといっても「おにぎり」。おにぎりに含まれる糖質はゆっくりと分解されるため、長期間のエネルギーとして使用することができます。アンパンやカステラといった、糖質を豊富に含み、脂肪分が少ないお菓子類もおススメです。


また、エレルギー切れにならないように飴やチョコレートなどのちょっとしたおやつを持参するのもいいですね。


試験前で食欲がないという場合は、胃の負担が少ないゼリー飲料や果物類もおすすめです。ただし、コーラやサイダーなどの飲料はかえって胃の負担になりますので、当日は控えましょう。


受験生の皆さんなら、午前午後の試験、午後からの試験の経験も多いはず。いつものテストどおりの昼食を心がけてくださいね。


私は、スポーツをする子供のための食事についての講義を受講したときに習ったのですが、試合に勝つためにベストなパフォーマンスを目指すアスリートの食事方法は、受験生にも大いに役に立つと感じました
アスリートの食事方法とは、「エネルギーの補給」「集中力を高める」「疲労回復の促進」などを目的としています。試験日だけでなく、受験生の日ごろの食事に関しても参考になる点が多いと思いますので、よかったらご家族で読んでみてくださいね。

アスリートの食事 詳細はこちら

受験必勝 宿泊の心得 まとめ


ベストなコンディションで試験に臨むためにも、自宅からホテルに到着、到着してからホテルで過ごし、ホテルから試験会場へ向かうまでの自分をシミュレーションしてみてくださいね。


また、せっかく理想のホテルを見つけても、予約でいっぱいだったというということもあります。キャンセル規約を確認の上、なるべく早くホテルを予約しておきましょう!!


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