まやビューライン/おすすめの絶景 掬星台/人気夜景


摩耶山の山麓~山上を結ぶケーブルとロープウェーのことを合わせて「まやビューライン」と呼ばれています。


ふもとの摩耶ケーブル駅から途中の虹の駅まで約 5 分。虹の駅で摩耶ロープウェーに乗り継ぎます。
ロープウェーの虹の駅から約 5 分で、摩耶山上の星の駅。あっという間に摩耶山上に到着です。


山上の「星の駅」駅前の摩耶山掬星台からは、神戸、大阪から紀伊半島まで一望できます。特に、摩耶山掬星台からの夜景は「1000万ドルの夜景」とも呼ばれており、日本三大夜景の地として有名です。


こちらでは、まやビューラインについて紹介しています。




まやビューライン 摩耶山見どころ


ケーブルカー到着です。早速乗り込みます。



桜の季節に行ったので、桜がきれいでした。急斜面を登っていく感覚が楽しいです。



ケーブルカーのトンネルと桜は絵になりますね。



トンネルを抜けます。



帰りのケーブルカーとすれ違います。すれ違うところは二車線になっています。



こちらは赤ですが、緑色のケーブルカーもあるんですね。
中の人が手を振ってくれるので、振り返します。行ってきま~す。



次は、ロープウェーです。乗り継ぎ時間は、15分しかないので、のんびりしている時間はあまりありません。乗り遅れないようにして乗り込みます。



摩耶ロープウェー虹の駅が小さくなっていきます。



神戸の街が一望できます。



東側には六甲アイランドが見えます。



もうすぐ到着です。山頂に見えるのが、摩耶ロープウェー星の駅です。



おりひめ号とひこぼし号と命名された2台が運行するロープウェー。
ひこぼし号に乗ったらおりひめ号にすれ違いました!!



帰りは、おりひめ号に乗車です。すれ違うひこぼし号に手を振ります。



目的地、星の駅に到着です。



まやビューラインに乗れる!お得な観光パスポートの紹介



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掬星台/美しい絶景 神戸市街から大阪湾、淡路島まで見渡せる


ロープウェーが到着する山頂の星の駅を降りてすぐのところに【掬星台】という摩耶山の山頂近くにある展望広場があります。



掬星台は摩耶山の中腹、標高約700mのところにあります。そこから見渡す景色は、神戸市街地や大阪~紀伊半島まで一望できます。晴れた日には淡路島や関西空港まで見えることもあるそうです。



空と海の青色も綺麗ですね!昼間は人が少なめなことが多い穴場タイムとなっていて、静かに景色を楽しむことができます。



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日本三大夜景・神戸摩耶山/掬星台での1000万ドルの夜景


掬星台からの昼間の景色はとても爽快ですが、夜はまったく違う景色を見ることができます。掬星台からの夜景は「1000万ドルの夜景」とも呼ばれ、長崎の稲佐山、函館の函館山と並んで「日本三大夜景」のひとつとして知られています



”掬星台の夜景”は、神戸観光では常に人気上位にランクインする、定番のおすすめスポットです。「日本三大夜景」のひとつというと、とても特別感がありますね。


クリスマスシーズンや年末年始など、山とは思えないほど人が集まることもあります。山なので思ったよりも寒いです。防寒対策などしっかりしておいてくださいね。




掬星台には、「摩耶★きらきら小径(こみち)」という遊歩道があります。道には蓄光石(マヤストーン)が敷き詰められていて、日中の紫外線を吸収して、夜になるまるで天の川のように青く光ります。2005年の七夕にあわせて、神戸市の森林整備に関わる方々と地域の人々の手によって設置されたそうです。そこには、「神戸がきらきら輝きますように」という復興を願う想いが込められているように感じます。


夜景スポットはロマンチックで魅力的ですが、人通りの少ない場所では防犯意識も大切。 とくに女性だけや一人旅で行く場合は、防犯ブザーや小型ライトを持っておくと安心です。


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まやビューライン ランチ・食事は?


掬星台の展望広場は、飲食持ち込み可能ですので、こちらでお弁当ランチが楽しめます。土日祝日などは定番観光スポットらしく賑わうこともありますが、開放的な場所なので混雑感はあまりありません。



ただし、ベンチやテーブルは数が限られているので、レジャーシートがあった方が安心だと思います。



手ぶらで行かれた場合は、星の駅のすぐ隣にある「摩耶ビューテラスCAFE702」があります。ちなみに702は、摩耶山の標高702mが由来とのこと。



山頂にあるとは思えないとても素敵なカフェで、ごはんも手作りでとってもおいしいです!!



その他、カレーライスやオムライス、紅茶シフォンケーキなども人気とのことでした。


うちの子のお気に入りは、手作りのガトーショコラです。



軽食やお酒もあって、お昼からビールを飲んでいる人もいました。開放的なテラスでは、絶景を眺めながら手ぶらでバーベキューも楽しめます。セット料理を注文した場合は炭はスタッフさんが対応してくれるので、火おこしの手間もかかりません。



図書スペースにはたくさんの本はもちろんたくさんのおもちゃがあって、子どもたちも退屈しません。うちの子はここではじめてサッカー版ゲームや将棋盤で遊び、はまってしまいました。後日訪れた時は、サッカーゲームがなくなっていたのですが、壊れたのかな??



カフェからの眺めのとてもよいので、おすすめです。ぜひ行ってみてくださいね。




まやビューライン お得なチケット・無料の日がねらい目!


【利用料金(摩耶ケーブル駅〜虹の駅〜星の駅)】
大人(12歳以上):片道900円、往復1,560円
小児(6歳以上12歳未満):片道450円、往復780円


* 幼児(1歳以上6歳未満)は、乗車券を持っている場合、1名につき幼児2名まで無料となります。
六甲山・摩耶山へのアクセスがセットになったお得な割引チケットが発売されていますので、検討してみてくださいね。


お得な各種チケット | 神戸・六甲山 公式おでかけサイト



数年前まで、もう少し安かったのですが、往復1560円までに値上がりしてしまいました。高いな~と思われた方は、摩耶ケーブルやロープウェーの周年記念に合わせて、乗車特典や割引が実施されることがありますので、狙ってみてくださいね!春休み期間・夏休み期間には、小学生以下の子どもが無料になるキャンペーンを実施されることもあります(大人同伴が条件) 。


まやビューラインに加えて近くの六甲周辺の施設を巡る予定の方、神戸観光される予定の方には、「KOBE観光スマートパスポート」という超お得なパスポートがおすすめです。詳細は下記をご覧ください。


まやビューラインに乗れる!お得な観光パスポートの紹介


まやビューライン アクセス


【摩耶ケーブル下バス停(摩耶ケーブル駅)までのアクセス】
摩耶ケーブル下には駐車場がありませんので、公共交通機関・バスで行くのが一番便利です。ただし、摩耶ケーブル下まで行ってくれるバスの本数はあまり多くありません。時刻表を事前に調べておくことをお勧めします。


1.阪急六甲駅か、JR六甲道、もしくは、三宮駅から、神戸市バス18系統に乗ります(ちなみに新神戸からも神戸市バス18系統に乗れます)。摩耶ケーブル下バス停下車。

2.阪急王子公園駅(東口北側)、JR灘駅(北口)、灘区役所から(JR六甲道行き)神戸市バス102系統に乗ります。摩耶ケーブル下バス停下車。


摩耶ケーブル下で下車したら、目の前が摩耶ケーブル駅です。


*バス停前は一方通行となっているため東向きにしか来ません。帰りのバス乗車の際は行き先を十分確認してから乗ってくださいね。



神戸市バス18系統は、バスの本数がとても少なく30分以上待たなくてはならないということがあります。待ちたくない!!!という方は、2系統の市バスを利用することもできます。


摩耶ケーブル下から徒歩8分程度のところに「観音寺」というバス停があります。観音寺では、2系統の市バスが数分おきに到着します(乗車・降車は、三宮か阪急六甲駅、JR六甲道になります。新神戸からは、布引バス停留所からの乗車が便利です)。特に、帰りは下り道ですので、我が家の場合は、「行きは18系統」、「帰りは2系統」を利用しています。



【摩耶山上の星の駅までのアクセス】
摩耶ケーブル駅からケーブル虹の駅まで乗車時間は、約 5 分。
ケーブル虹の駅で摩耶ロープウェーに乗り継ぎます。ロープウェーの虹の駅から約 5 分で、星の駅です。摩耶ケーブル駅から約 15 分~ 25 分で山上に到着します。



夜景と日の出が見たい方/車で行く場合の注意点


まやビューライン運行時間は?


<春秋冬(3 / 20 〜 10 / 31)の月水木> 10:00~17:30
<金土日祝/夏季(7 / 20 〜 8 / 31)全日 > 10:00~20:50
<冬(11 / 1 〜 3 / 19)の金土日祝> 10:00~19:50


定休日:火曜日(祝日の場合は翌日、夏期は無休)


季節によりダイヤ変更があったり、天候により運休があったり、冬期に年次点検のため運休があったりします。事前に確認してからお出かけくださいね。ケーブルカーとロープウェイだと、最終の時間を気にせず楽しみたいという方は、車や徒歩で行くという方法もあります。詳細は下記の記事をご覧ください。


掬星台で夜景や日の出を見たい方/車で行く場合の注意点とは?


ケーブルカーとロープウェイだと、最終の時間があるため、季節によっては夜景を楽しむことができません。


掬星台で夜景や日の出を楽しみたいという方は、車でも行くことも可能です。 その場合、展望広場のすぐ近くまでは車で入れないので、「天上寺前駐車場」に停め、そこから徒歩で10分ほど歩くことになります。駐車場は24時間営業で、料金は500円の前払い制となっています。


ただし、週末の夕方以降は混雑しやすく、駐車待ちとなることがあります。車で行くと忘れがちですが、降車後は暗い道もありますので、ライトの準備をしておくと安心です。


また、 山道はカーブが多いので、十分注意しましょう。特に冬の山道カーブは危険です!!!運転に自信がない場合は、「まやビューライン」で行くことをおすすめします。



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掬星台で夜景や日の出を見たい方/徒歩で行く場合の注意点とは?


車で行くのはこわいけど、夜景や日の出を見たい!という方は掬星台まで歩いていくこともできます。


一番短いルートは、バス停から摩耶ケーブル駅から出発するコースで、掬星台までは登山ルートで約40分〜1時間の道のりとなります。道も登山用に整備されているので安心です。冬の山道は凍っていることもあり、けっこう傾斜がありますので滑りやすいです。滑りにくい靴で行くと安心です。


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もう少し自然を満喫したいなら、阪急王子公園駅から上野道を通るルートもあります。摩耶史跡公園を経由して掬星台まで約1時間半の道のりで、途中の眺望や紅葉もきれいなので、ハイカーさんにも人気となっています。本格的なハイキングを楽しみたい人には、新神戸駅から布引の滝、市ケ原を経由するルートもあります。滝や渓流を眺めながら、約2時間半かけて掬星台を目指すことになりますので、しっかり準備しておいてくださいね。


行きは徒歩、帰りはビューラインを選択するなどするのもよいかもしれませんね。初日の出特別運行がある年もありますので、チェックしてみてください。


どのルートで向かうにしても、安全に気をつけて。 滑りにくい靴、防寒具、ライト、そして無理のないペースを忘れずにお出かけ下さい。



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まとめ・お得な観光パスポートの紹介


まやビューラインは、急傾斜を登る体験が味わえ、途中トンネルを抜けたりして眺めが変わるので飽きません。 また、ロープウェイ部分も空中散歩のような感覚で、山と街の間の風景を楽しめます。頂上にある掬星台は昼間は爽快なパノラマビュー、 夜は「1000万ドルの夜景」 が楽しめる絶景スポットとなっています。どこを切り取っても見どころ見ごたえ十分のスポットですので、ぜひ行ってみてくださいね。



また、まやビューラインを含め、神戸観光を丸ごと楽しみたいという方には、「KOBE観光スマートパスポート」という超お得なパスポートがおすすめです。こちらは、神戸市内の人気観光施設を1日または2日間、定額で巡れるお得なパスで、まやビューライン往復(通常1,560円)がプレミアム版の対象となっています。 例えば、プレミアム1日券は4,500円なので、まやビューラインに加えて他の施設を数か所巡れば元が取れてしまいます


例えば、まやビューラインの近くだと、「六甲牧場」「六甲有馬ロープウェー(往復)」「六甲ケーブル(往復)」「ROKKO 森の音ミュージアム」など多数の施設が対象となっています。さらに、割引特典もありますので、食事やお土産などでも上手に利用してみてくださいね!


最新情報、使い方など詳細は下記をご覧ください。


神戸市内50施設で利用可/最大7000円もお得なパスポート




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